road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
九条を守ろうブロガーズリンク

カレンダー

2011
March
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

QRコード

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

メッセージBOX

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

ボランティア開始

名古屋の東別院に設置された「愛知ボランティアセンター」に
支援物資を届けにいってきた。

クリックすると元のサイズで表示します

支援メッセージには、

「一番つらい思いをされている方と、いつも心が共にあるように
自分に言い聞かせています。苦難に懸命に立ち向かっているみなさまを尊敬しています。」

と書いた。

お手伝いさせてくださいというと、「お願いします」と言われた。
早速本日から、物資の仕分けなどのお手伝いをさせていただいた。

見知らぬ人たちと、ともに黙々と働く。
でも、そこにはアルバイトなどで経験した「労働」とは
全く違う緊張感と喜びがあった。

こんな時に、何もしないこと。出来ないこと。
それほどの苦しみはないのだから・・・

ラジオ・新品の春物衣料・タオルなど集めています。
午前10時から午後7時まで、
短時間でも動ける人は、仕分け作業などご協力ください。
0
投稿者:eudaimonia

体内における半減期

前回、記事について訂正します。

プルトニウムの半減期は肝臓で30年と書きましたが、正しくは50年でした。
今日(日曜日)のニュースでも、プルトニウム燃料についての話題は取り上げられていません。
検出の発表があった時に、あわてて取り上げられてまた情報が混乱することは間違えない。

マスコミは今のうちから、プルトニウム燃料の危険性、プルトニウムの性質、対処法についての情報を伝えるべき。

杞憂におわってもいいから!
0
投稿者:eudaimonia

プルトニウムの恐怖

「福島原発3号機の原子炉が損傷している」というニュースが飛び込んできた。
詳しくは報じられず、やきもきする。NHKは高校野球の中継ばかりやっている。
国民に伝えるべきことは山ほどあるはずだろうに。
さきほど、「原発関連のニュースをもっとやってほしい」と意見を伝えた。

さて、どうも少し情報に混乱があるように思えるのは、
外部被爆と内部被爆という2つの被爆の区別がついていない方が多いこと。
飲料水をめぐっても、子どもと大人とでは、放射性ヨウ素を取り込んだ時の危険性に、
かなりの差があるという事実があまり知らされていないため、
本当に必要な人たちに安全な水が届きにくくなっているのではないか。
テレビの司会者すら混乱ぶりを露呈している。
だからこそ、今科学的な情報の伝達が必要なのだ。

(そもそも、原発を推進する過程で国民に、事故が起こったときの被害の想定、放射能や放射線についての知識を十分に与えたうえで、原発推進政策は、なされなければならなかったはず。
チェルノブイリで具体的に何がどうなって、どうやって子どもたちが死んでいったかをリアルに知っている国民がどれだけいるのか?そういうことは、教育内容にも組み入れられず、自分の身を守る知識すらわれわれには与えられてこなかった・・)

さて、冒頭のニュース、怖い。
3号機はプルトニウムを燃料に使っているという事実があるからだ。
危険すぎてどの国も投げ出してきた核燃料サイクル計画。
それを、ウランよりも危険度が高いプルトニウムを世界から集めてまで推進してきたこの国。
プルトニウムはわずか100万分の1グラムの量を体内に取り入れるだけで、
肺ガンの発生率が大きく高まるといわれている。
体内における放射性の半減期は骨で20年肝臓で30年とされている。
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/280.html

3号機の放射性物質が、大量に自然界に放出されるような最悪の事態にならないことを
ただただ祈るばかりだ。
1
投稿者:eudaimonia
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ