road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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ピカソの心

昨日、名古屋市美術館へ行って来た。
メナード美術館保有の、印象派とエコールドパリの画家たちの作品が多数展示されていた。

最初に印象派の風景画・人物画がたくさん並べられていた。
風景の美しさを見事に感じさせる作品もあり、それなりに良いのだが、
物足りなさを感じる。そうして、ピカソの作品スペースに立ち入ると・・

まずは「裸婦」を見て、めちゃめちゃ笑わせてもらった!
こんなヌード画は初めて見たわ!!わっはっは・・っていう感じ。
次に「海辺の母子像」と出会う。こんどは、うなった。
作品に圧倒され、心を奪われた。
ピカソの感性のすごさを、改めて思い知る。
彼のこころが、その絵を通して、手にとるように伝わってくる。
それが、ひたひたと自分の心のひだに染み込んでくる。
 
二階に移動して、ユトリロの「ラ・ベル・ガブリエル」と出会う。
ここでもう一度笑わせてもらった!
そして、ついでにせつなさと感動も受け取る。
この作品も、作者の思いがビンビンと伝わってくる名作中の名作だろう。

最後に、その日そこにいった目的であったシャガールの作品と対峙して、
やっぱりこの人すごいわ・・と感嘆し、長い時間見とれた後、
もう一度、一階に戻ってピカソの「海辺の母子像」に浸りました。

ユトリロもシャガールも素敵だった。
でもやっぱり、「ピカソの心」が一番・・・

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投稿者:eudaimonia
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