road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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「事業仕分け」を問え〜その1

「事業仕分け」が国民からの支持を受けているらしい。
報道はほとんどがこれを肯定的にとりあげ、その中身を吟味しようとしない。
ジャーナリズムの責任放棄ともとれる状況だ。
自らの頭で吟味してみよう。

まずは大枠から。

1、チンケな話に足をとられて、大きな無駄づかいの話から目をそらされていないか?

2、今日のニュースに「天下りにどう切り込む事業仕分け」というテーマを見つけたが
、天下りを本気でなくそうとするなら、独立行政法人がどうであろうが仕分けがどうであろうがそんなことには関係なく、公務員に関する法律ひとつでなくせるので
はないか?
 やり口が、ペテン師コイズミにそっくりだ。

3、「無駄」ではなく本当に国民にとって大切で必要な事業まで削減あるいは廃止されてはいないだろうか?国民はひとつひとつについて「ほんとに無駄だね」と確かめているのか?マスコミがとりあげる一部の話を拡大して「他のこともきっとそうであろう」と思い込まされていないか?事業仕分けの一つ一つを吟味しているメディアを、僕は「しんぶん赤旗」以外には知らない。


ざっと考えただけでもこれだけの疑問が僕にはあるのだが・・・

 
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投稿者:eudaimonia
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