road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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すべての核兵器、すべての残虐兵器の廃絶こそ緊急課題

衝撃的な事実が明らかにされつつある。
イスラエル軍がパレスチナのガザ地区において、残虐な化学兵器DIMEを使用したという話だ。ガザの病院に「まるでのこぎりで切ったように骨まで」足を切断された人々が次々と運び込まれてきたという。切断された部分から金属片が見つからず、「高密度な炭素」が検出されたことから、米軍が開発した新兵器DIMEではないか?と疑われているという。
こんな兵器に下半身を切断されてしまった自分のこと・家族や大切な人々のことを想像した。背筋が、凍りついた。対象がパレスチナの人々ならいいのか?断固として否だ!

関連して思い出すことがある。アメリカがイラクのファルージャにおける大虐殺の際に化学兵器を使用したという疑惑の事だ。報道機関を一切閉め出した密室状態のファルージャにおいて、米軍は残虐の限りを尽くしたという。その際に化学兵器までもが・・・さらに遡れば、彼らが湾岸戦争において使用した劣化ウラン弾の放射能による被害者が今も苦しみもだえている。そして、先のイラク戦争においてもそれは使用されており、今後何年先もずっとイラクの人々は、放射能被害に苦しみ続けるのだ。イラクによる大量破壊兵器の保有を口実に始めた戦争だった。だが皮肉なことに、まさに彼らが使用したものこそ、限りなく残虐な大量破壊兵器であった・・・
安保理が対北朝鮮制裁決議を採択した。もちろん、核に頼り、核を保有することで自らの体制を守ろうとする北朝鮮政府に対する制裁は当然必要な措置であろう。だがそれと同様に、現実に残虐兵器によって無辜の人々を大量に虐殺したイスラエル・アメリカに対してより厳しい制裁があってしかるべき・・・と考えるのは僕だけなのだろうか?
確信犯的なウソでかためられた口実による大量の虐殺・・・一説によるとイラクの民衆の犠牲者は65万人にのぼるという。
かつて「わが国も核保有すべし」と公言したこの国の首相と対決し、北朝鮮を説得しうる論理は、「すべての国が核保有を放棄すべきであり、日本はその立場がとれるおそらく唯一の大国であり、その立場から世界をリードすべきである」これ以外にはないように思う。

もっと自分のことを、身近な日々の出来事を書き込みたいとも思うが、今の世界やこの国をめぐる状況がなかなかそれを許してくれない。



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投稿者:eudaimonia
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