road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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悲しみの受け止め方

自分をギリギリのところに追い込んでいた頃があった。
笑うことを忘れた・・というよりも拒否していた。
人とつながりあうことを拒否していた。
自分の居場所が、この世界にはないと感じていた。
そうして僕は世界のすべてを拒絶した。

そんなころ、長渕が「RUN」というドラマの撮影現場で暴れまわっていた。
そのドラマ「RUN」のセリフのひとつひとつが胸に響いてやまなかった。
同じ頃、アルバム「キャプテンオブザシップ」を衝撃とともに聴いた。
一つ一つの歌の歌詞が、メロディーがこの胸に響いてどうしようもなかった。
たとえそれが薬の作用によってつくられたのだとしても、その事実は動かない。

あとから気づいた。剛の心が荒んでいたわけが。
「マザー」を聴けば答えはそこにあった。
結局、僕も剛も悲しみをどう受け止めてよいかわからず、必死にもがいていたんだって思う。

さっき、NHKで放映された「認知症一行詩」という番組を見て、思い出してしまった。

http://www.youtube.com/watch?v=l_sEgiOCgAE&feature=related


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タグ: 長渕  マザー
投稿者:eudaimonia
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