road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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テレビ報道への違和感

民主党新政権の政策を分析するテレビ番組を偶然見た。
製造業の派遣禁止という政策が話題になったところで、番組のキャスターは
「それでは労働力が流動しませんね」
と眉をひそめながら語っていた。
番組のコメンテーターもまたその発言に呼応するように、
「そんなことをすれば、日本のものづくりを維持することができなくなりますね。」
などと発言していた。

「あなたがたご自身が流動化して、どこかに流されてはいかがか?」

と僕は心の中でつぶやいていた。

大企業の資本家やら経営者やらの側へと自身の視線をぴったりとあわせる彼ら。
流動化され動かされる側。働いても働いても現在はおろか未来への希望のかけらすらもみえない側への、背筋も凍るほどの冷たい眼差しに対して戦慄を覚えた瞬間であった。



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投稿者:eudaimonia
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