2007/5/30

九州へ その3  

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別府の泥湯を出て、大分のコンサート会場へ。
しかし、いかになんでも身体が硫黄臭くてたまらなかった。
泥湯では、洗い場で石鹸やシャンプーを使ってはいけないから、温泉を出たそのまんまの臭いなんです。
だもんで「このままコンサート会場でノリノリで汗かいたら、周りに迷惑だろうなぁ」と思って、開場前に近くの温泉銭湯王子温泉へ。
地図を見ただけで行くことに決めた銭湯だったんで、行ってみてびっくり!
昭和初期にタイムスリップしたようなレトロな銭湯で感激だった。
常連のお客さん達も旅の人間が珍しかったようで、なんだかんだととってもフレンドリー。こういうのが本来の旅の楽しみなんだろうなぁと思ったりして面白かった。
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王子温泉を出て会場へ。
早めに着いたので、ツアートラックのそばの駐車場に車を停める事ができた。
開場まで時間があるので、ツアートラックの前で記念撮影をしてるファンの人達を眺めながら時間をつぶします。
サングラスにジーンズ姿のニセ浜省がけっこう多くて面白かった。(笑)
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コンサートの方は凄く盛り上がった。
昨年暮れに行った松山よりもノリが良かったと思う。
愛媛県人は大人しい人が多いのかもしれませんね。
浜田さん本人も54歳という年齢を全然感じさせないくらい元気!元気!
それを見たら「俺もまだまだいけるぜ!」っていう気持ちになれるから不思議だ。(笑)

コンサート終了後に、会場のロビーで山岡さんと待ち合わせ。
「少し早めに着いたんでウロウロしてたらグッズ売り場の人に呼び止められて、浜省グッズを買わされてしまった。」と山岡さん。(笑)
浜省さんのコンサートは、毎回約3時間の長時間ライブなので終わったのが21時半くらい。
平日のその時間に、どこかへ食事に行ったりも出来ないので、その場で少し談笑してお別れするだけになってしまいましたけど、お会いできて良かったです。

その後、コンサートで汗をかいたので就寝前にまた温泉に入ろうと市内をウロウロします。そうこうしていたら、急に原因不明の頭痛に襲われました。
寝不足のせいか?疲れのせいか?よくわからなくて、結局頭痛薬を飲んでその日はそのまま眠ってしまいました。あとになってその頭痛の原因がわかるのですが・・・
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