2007/6/3

涙あふれた。  

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祖母の葬儀で親戚が集まったときに、今まで知らなかった話をいろいろと聞かされました。
祖母は祖父と再婚して、この島に住むことになったのですが、最初の旦那さんは呉の人で、第二次大戦前に呉市内で洋服の仕立て屋さんのような仕事をしていたらしい。
娘である母も幼かったためハッキリした記憶は無いそうだ。
呉の祖父は、叔父(母の弟)が生まれた約1年後に内臓の病気のため入院することになった。
「病気が治って退院できたら、この子(叔父)の誕生日のお祝いと退院祝いを一緒にしよう。」と祖母に言っていたけど、それは叶わず手術の数日後に28歳の若さで亡くなったという。
祖母が若い頃にそんな辛い別れを経験していたと知り、涙があふれて止まらなかった島人です。

そうか・・・
人は誰でもいつか必ず最愛の人を亡くすときが来るのですね。
それでも強く強く生きて行かなきゃならんですね。
何があっても強く強く生きて行かなきゃならんですよ。うん。



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