2006/10/6

遥かなる我が家  

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これはマツダのなんて名前の車なんだろう?この車を見ると小さい頃、母親の運転する車の助手席に乗せられて薪を配達していたことを思い出します。当時はまだ島民の家は五右衛門風呂がほとんどで、薪を焚いて風呂を沸かしてたんですよね。
島の働き手のほとんどは景気の良かった隣の因島の造船所に働きに行って、けっこう裕福だったようですが、実家は農業やりながら農機具や肥料に農薬や薪なんか売って生計をたててたんで、幼心にかなり貧乏だった記憶があります。だって11人家族だったもんね。(笑)
だから晩御飯にカレーライス作っても肉は薄切りの豚肉で角切りの牛肉なんて見たことも無かったぞ。まぁそれでも今思えば大家族の生活も楽しかったなぁ。
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