2006/4/6

山梨歌う会  

【3月31日】
この旅の目的は3つあって、そのひとつが、ぱぱさんファミリーに会うことだった。ぱぱさんは下の子の入園式があって東北歌会に参加できないから、直接山梨へ行って会いたいと思っていた。村下さんのオフ会で巡りあえて、ずっと懇意にしてもらってる親友ぱぱさんを無視して山梨を素通りするわけにゃいかんもんね。
当初の計画では帰り道にお邪魔して、ゆっくりしようと思っていたのだけど、雪のため日本海側から新潟経由で行く予定のルートの変更を余儀なくされ、太平洋側で行くことにしたので、東北に行く前に山梨へ寄ることにした。
東名高速を走りながらぱぱさんに連絡したら、都合もOKとのことだったので夕方に市内のカラオケ&レストランで待ち合わせることになった。
再会第一声は「あ。。。ぱぱさん、太ったねぇ〜。」「島さんもね。」というのが毎度の挨拶がわり。
キレイな奥さんと元気な子供達もそろって早速カラオケ開始です。
カラオケなんて何年ぶりだろう?ぱぱさんは6年ぶりだそうだ。

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ぱぱさんと長男ゆうすけ君。そこまで似なくてもいいのに。。。(笑)

笑っちゃうのがぱぱさんファミリーは、家族全員が村下孝蔵ファンであること。ゆうすけはアニメソングとか歌うのかと思ったら、のっけから「孝蔵さんの歌入れようよ〜。」って感じです。
いや〜しかし、ぱぱさんにハモを入れてもらって一緒に歌うのは実に心地よい。歌でも楽器でもそうだと思うんだけど一緒にやる場合、上手い下手じゃなくて、声の質もあるだろうし相性が大切なんだと思う。気心知れた仲になれて初めて気分が高揚してお互いが気持ちよく歌えたり演奏できるのだと思います。
そうでない場合、素人レベルではほとんどの場合相手の邪魔になってしまうことの方が多いと思うのだった。

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次男のカズヒコ君。会うたびに大きくなっていくこの子達の成長がいつも楽しみだったりします。

結局12曲を一気に歌いきったあたりで時間切れとなった。
ここで翌日に入園式をひかえてるため奥さんとカズヒコ君とはお別れすることになり、ぱぱさんとユウスケと一緒に近くの温泉に行く。

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不思議な写真。ぱぱさんは身長175センチくらいあって僕と同じくらいなんだけど妙に小さく写ってますね。おかしいなぁ。寒くてちぢんだのかな?(笑)

昨年連れて行ってもらった「ほったらかし温泉」と同じように、この「天空の湯」も山梨の夜景を眺めながら入れる温泉。ちょうど「ほったらかし温泉」とは街を挟んで反対側に位置するのだそうだ。ぱぱさんとは同じバイク好きでもあるので露天風呂から夜景を眺めながら、いろいろと青春時代のバイク談義やらしながらの入浴となった。若い頃もお互い似たようなことやってたんだねぇ。(笑)
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入浴後、勝沼ICまで先導してもらう。そのまま拉致して東北まで連れて行きたかったんだけど、そこでお別れとなった。短い時間だったけど、とても楽しいひとときだった。ぱぱさんサンキュ〜。
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