2005/8/31

浜辺にて  

島の砂浜には、シオマネキに似た小さな蟹が穴を掘って住んでいます。湿った砂に深い穴を掘って隠れてるので、それを掘り当てて捕まえるには、穴の中に乾いた砂をサラサラと流し込んで、乾いた砂を見印に掘って行きます。
夏休み最後の今日、姪っ子がそうやって蟹を捕まえていました。しかしこの蟹、すごくすばしっこくて、捕まえるのが大変です。まぁ命がけですからね。
そんな姪っ子を見ながら親父が「むかしは、この蟹でよくシャボン玉遊びしたもんだ。」と懐かしそうにつぶやきます。「はぁ????蟹でシャボン玉ぁ〜?」
いったいどういう意味か訊いてみたら、蟹の甲羅を下にして甲羅を剥がしたら、ちょうど器状になった蟹の甲羅に体液が溜まったままになるそうな。その体液を麦の茎をストローがわりにして浸して空気を吹き込むと、小さなシャボン玉が無数に飛ぶそうな。。。。
う〜ん・・・・「昔懐かしい遊び」として、今の子供達に教えてあげるには、あまりに惨いよなぁ。。。
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2005/8/31

なめんなよ!シロアリ!!  

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シロアリになめられっぱなしなんで、頭に来ました。徹底的に戦います。てなわけで重機搬入。コロニー(巣)があると思しき植木をひっこ抜くことにしました。おりゃ〜!
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簡単に抜けました。やはり根っこに絡むように、コロニーが点在していました。
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1個づつ獲って、つぶして女王アリを探します・・・しかし、女王アリはみつかりま
せんでした。。。ってことは、まだどこかに女王アリの間があるようです。いったい
どこにあるんだぁー!くそ〜。

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2005/8/30

まだ生きていやがった・・・  

クリックすると元のサイズで表示します涼しくなって床下にも潜り込みやすくなったんでシロアリ調査したら、新たに巣穴に通じてると思われる通路を発見した。通路はトンネル状になってるんで、つつき壊したらまだ生きていやがった!!!!
っくしょ〜〜〜〜!屋外からの進入路を見つけたので、明日から完全駆除作業にはいる予定。頭に来た!!
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2005/8/28

歌人展コンサートでした。  

クリックすると元のサイズで表示しますご存知の方も多いと思いますが島人は、毎週日曜日はバイクレース場の管理人をやっております。だから、日曜日に開催されるイベントにはなかなか参加することができません。それで・・・まぁ雨でも降って来場者がなければ別なんですが、週間天気予報は晴れ予報だし28日に開催の『歌人展コンサート』への参加は諦めておりました。。。。それが何故か朝起きたら曇り空・・・そのうち雨が降り出しました。「あれ?うそ・・・なんで???・・・これって・・・松山に来なさいって村下さんが呼んでいるのかな?」なんて勝手に思ったりして、急遽『歌人展コンサート』に参加することにしました。
家から松山の会場までは車飛ばしても2時間弱かかります。正午に出発して、午後2時に会場に到着しました。開演は午後1時からだったので、1時間遅刻しての到着でした。到着したときは「飛び入りコーナー」中でした。横山さんが「よう来た!よう来た!」と喜んでくれました。
でも急に行ったもんだから、リハーサル無しのぶっつけ本番の出演となりました。おまけに、この前のメモリアルコンサートから喉を傷めてたしギターも練習していないので少々不安。。。。
しかし、今回はお客さんがいっぱいで賑わっておりました。まぁ村下さんファンで大騒ぎする人はほとんどいないので、出演者は一生懸命歌ってお客さんも一生懸命応援してくれてる感じといえばいいのかな?
「飛び入りコーナー」のあとは、「リクエストコーナー」となりました。横山さんは『ソネット』、島人は『夢の跡』を歌わせていただきました。
後半になって、ソロの時間を取っていただき3曲。最初の曲は、練習不足だからって無難な曲に逃げたくなかったので『何故か』を、個人的にこの曲を聴くと村下さんを思い涙があふれそうになってしまう『終わらない君の夏』、初期の曲の中から『ひとり暮らし』を続けて歌わせていただきました。
期間中3回催行された『歌人展コンサート』は、この日で最終日となってしまいましたが、最後はたくさんのお客さんと出演者で楽しく過ごせて本当に楽しかったです。いろんな出会いがあってその人達とも親しくなれて、いい思い出になりました。楽しかったなぁ〜。

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2005/8/25

テスト走行  

どうもオーバーヒート気味になります。なんでかなあ?

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2005/8/22

温泉にて  

ここ数日、肩凝りがひどく今日は湯治に行ってきました。温泉は浴槽が小さいうえ地元の人も多く利用しててお喋りがはずんでるから、あまりのんびりつかってられないのが難なのですが、まあそれは仕方ないこと。しかし、地元の人達の会話が誰かの陰口やらになってくると、その場に居づらくて湯につかってるのが苦痛になってきます。人が集まるとなんで会話が誰かの陰口やら悪口になるんでしょえね?やるなら他でやって欲しいもんです。そんなわけで、今日はむかつきながら温泉を後にした島人でした。

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2005/8/20

大和〜〜〜〜!!  

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戦闘機をバックに走ってた映画『トップ・ガン』のGPZみたいに、大和をバックに写真を撮ろうと思ったら遠すぎました・・・
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2005/8/20

テスト走行  

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テスト走行を兼ねて、行きつけのバイク屋「モトワークス」まで行ってみました。「しまなみ海道」を飛ばし気味に走って、途中、尾道市向島で降りて『大和のロケセット』を見物して・・・と思っていたのですが、向島の渋滞気味の道路で低回転域が不安定に・・・。こりゃいかん!と大和は観ずにバイク屋へ。キャブを外して掃除して同調を取ってみたものの、症状は変わりませんでした。ネットで調べたらGPXにありがちな症状のようで、点火系の部品を強化すれば改善されるらしい。う〜ん・・・世話の焼けるバイクだなぁ。
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2005/8/18

無気力状態です。  

松山のメモコンが終って2日経ちましたが、精神的にまだ社会復帰できないまま、ボォ〜〜〜っとしています。燃えカス状態です。(笑)

今まで生きてきて、あれ程緊張したことは無かったし、あれ程感動したこと無かったかもしれません。

応援して下さったみなさん、ありがとうございました。
みんなさんと一緒に流した涙、一生忘れられない思い出となることと思います。
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2005/8/15

村下孝蔵七回忌メモリアルコンサート  

『村下孝蔵七回忌メモリアルコンサート』の話を聞いたとき、「お〜!ついに広島・松山でも開催されるんだ!絶対に見に行こう!!」とワクワクしていた。
正式な告知がされたとき「ゲスト:地元音楽愛好家のみなさん」と書かれていたのを見て、「へぇ〜。誰が出演するんだろう?松山は村下さんの歌を歌う人多いから盛り上がるだろうなぁ〜。」なんて他人事のように思っていた。そんなある日、シェルのマスター横山さんから「一緒に出よう。」と電話を頂いた。「え!!僕なんかが出演していいんですか?いやいや・・・恐れ多くて・・・困ります・・・。」という感じで、最初はお断りしようかと思っていた。
実際、横山さんは、村下さんがデビューする前から親友だった方。そんな方たちと一緒のステージに立つなんて・・・・。お返事はしばらく待っていただく事にした。その後けっこう悩んだ。共演ではないにしろ、村下孝蔵バンドのみなさんと同じステージに立たせてもらえるなんて恐れ多くてとんでもないこと。第一、ファンのみなさんに失礼だよな・・・・・でも、一生に一度きりの思い出になるかもしれない・・・。いやいや自分の思い出作りのために出演してどーする。一番大事なことは何だ?・・・せっかく開催されるメモコンなんだ・・・・。自分に出来ることは何?頭の中は、そんな思いがグルグルまわっていた。そして一週間ほど自分なりに色々悩んだ末に、「考えてみたら、自分は村下さんの歌を好きで歌ってるといだけで、今まで何人の村下さんの旧友の方達に可愛がってもらったことだろう?それに対してその旧友のみなさんや村下さんに何をお返しできただろう?せっかくの機会じゃないか、こんな自分だけど少しでも何かのかたちで恩返しさせて欲しい。少しでも村下さんのメモリアルコンサートのお手伝いがしたい。」という気持ちになり、メモコンに出演させてもらうことにした。
選曲は横山さんに僕の弾き語りを聴いて決めてもらった。決めてもらった曲は、横山さんが村下さんに出会ったころ、村下さんがよく歌っておられたという思い出の曲『月あかり』だった。メモコン2ヶ月ほど前の事だった。でもメモコン当日まで出演することは内緒にしておくことにした。

メモコン当日。
数日前からの喉の痛みは少し良くなったようだけど、鏡で覗いたら喉が腫れていたす。思うように声が出ない。「なんでこんな大切な日に・・・」と思いながら朝シャワー浴びて髭を剃って、お昼前に松山へ向け出発。出掛けにポツポツ落ちてきた雨だったが、しまなみ海道を渡る頃になると台風並の暴雨風となった。大気の状態が不安定なので雷雨になるかも・・・と天気予報で言ってたけど、まさかここまで荒れるとは・・・・激しい雨のためワイパーを最速にしても視界10メートルくらいしかない状態。あまりの風雨の激しさに路肩に緊急停車してる車も多かった。不吉な予感。。。でも、リハーサルに遅れるわけにはいかないので車を走らせた。シェルで横山さんと合流して、ビビットホールへ向かう。到着して緊張しながら楽屋へ入ったら「僕のような素人がこんなに親切にしてもらっていいのかな?」と思うくらいバンドメンバーのみなさんがとても暖かく迎えてくれた。。。。。恐縮です。。。。おかげで緊張しまくってた気分も少しリラックス。リハーサルを終え、やはり心配なのは喉。声が思うように出なかった。
このままでは曲の最後のファルセットが歌えそうに無い・・・憂鬱だった。でもここまで来て、やめる訳にも行かないので本番で頑張るしかないよな。。。。
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