2019/2/19

危ない運転が増えたなあ  短歌

以前から感じていたが、最近は危ない運転がさらに増えていると感じる。例えばその最たるものは、赤信号でも平気で交差点に突っ込んでくるというものである。それが大きな交差点の場合は渡りきるのに時間がかかるので、交差点に進入してからスピードを上げるからさらに危ない。

それほどではないものの、間接的に事故を呼ぶ引き金になっているのが、トンネル内や薄暮の運転でライトを点けないことと、曲がり始めてから出すウィンカーがある。これはどちらも、自分は見えているからライトは点けなくてよいとか、ウィンカーの電球を長持ちさせようという、自己中心な考え方と言えるだろう。

そもそもウィンカーというものは、周囲に自分の車の次の動きを早めに知らせるためのものであることを忘れている。特に右折車の場合などは曲がり始めてからウィンカーを出しても意味がなく、余計な渋滞を招いたり後続車が慌てて左へ車線変更するなど事故につながりかねないため、ついイライラとした気持ちになるのも当然である。

危ないと言えば「あおり運転」が話題に上がっているが、上記のような周囲を気にしないわがまま運転はあおりを誘うきっかけにもなっているということをすべてのドライバーは自覚してほしいものである。これらの危険運転が増えた背景には、女性ドライバーが増えたことと、周囲や全体に気を配れない自己中心な若者が増えたことがありそうである。
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