2017/1/25

雪の和歌山城  短歌

一昨日は高校卒業50周年記念の同窓会の打合せがあり、翌日の昨日は大学のOB会の会議がいくつか予定されていたので、久しぶりに和歌山市内のホテルに泊まった。その日は久しぶりに再会した同級生と遅くまで飲み明かした。

翌朝目覚めて窓から外を眺めると、和歌山城が積雪で真っ白になっていた。しばらく見ていると、朝からまた降り出した。これではまるで雪国ではないか。

その雪景色を見ながら思い出したのは、学生時代の体育の授業でスキーを選択したことである。四回生になってふと思い出したのだが、本来なら二回生までに終えていなければならない必須授業の体育を受けていなかったのである。

卒業までに、柔道かラグビーかスキーを受講しなければならない。少しだけ迷ったが、答えは簡単であった。柔道は何となく臭いし、ラグビーは何となく危ないので、残るはスキーしかないではないか。

というわけでスキーを選択した私はその後スキーに夢中になり、会社生活に入ってまもなくの時期に大阪府スキー連盟が主催するスキー学校に入り、赤倉温泉スキー場で見みごとSAJ2級の免状をいただくまでになった。

そんな昔も思い出させる、故郷和歌山の雪景色であった。

「久方の和歌山城の雪景色 次に見れるはいつのことやら」

 雪の和歌山城(遠景)
クリックすると元のサイズで表示します

 雪の和歌山城(近景)
クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 和歌山城 積雪 雪国



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ