2015/10/2

テレビ関係者の無能にあきれ返る  短歌

最近のテレビ番組を観ていてあきれ返ることが多い。原作が漫画やゲームであることが多いのである。ということは、とりもなおさず漫画やゲーム以外には大した作品がないことを示している。

先日終わった朝ドラも、何やらドタバタしたもので面白くなかったので、友人に話したら彼も同感だと言っていた。しかしあの番組も若者たちには一定の人気があったそうだ。

そういえば、電車の中でもスマホでゲームをしている人がたいへん多いし、何か本を読んでいる人がいてホッとしても、それは漫画であることが多い。

テレビの番組に話を戻せば、ドラマ以外ではお笑いやバラエティーが多い。NHKですら同じような傾向である。考えればこれは視聴者を軽視しているかバカにしているとしか思えない。

テレビ関係者、特に作家や制作責任者の大衆迎合と努力不足は無能となじられても仕方がないだろう。テレビでしか伝えられない、テレビだからこそ伝えられることをもっと真面目に突き詰めて考えてくれることを期待したい。

「人々の気持ちも知らで改良の努力怠る無能許せじ」

「世の中は挙げて漫画とゲームなりこの国進む行方気になり」
0
タグ: テレビ 漫画 朝ドラ



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ