2014/11/4

芸術の秋を満喫する  短歌

暑かった夏が過ぎたと思ったらたちまち寒さが忍び寄ってきて、冬かと思うくらいだが、季節としては短い秋に入った。秋といえばその形容詞は「天高く馬肥ゆる秋」や「食欲の秋」、「人恋しき秋」など様々だが、今年の私にはどうやら「芸術の秋」がピタリとくる。

というのは、大学の先輩と同期生から相次いで絵画展の案内状が届いたので、先日はその2件を観賞してきた。先輩のほうは最近始めた水彩画で、まだ初々しさが残る画風だが、同期生の作品は50号の堂々とした作品で、さすがは県展の入選作品だけのことはある。

芸術と言っても、絵画だけではない。音楽もあるのだ。登山クラブの友人からは今年もブラスバンドの定期演奏会の案内が届いた。

音楽ならこの私も負けてはいない。所属するハーモニカ同好会ではこの秋も演奏会が3件も入っている。他にも、短歌の同人からは秋の歌会の案内が来た。

私にとって秋は同窓会の季節でもある。来週は、最近は毎年開いている高校3年次のクラス会である。故郷の和歌山でみんなと会えるのが今から楽しみでワクワクしている。

「秋の日の刈穂済みたる焼き畑に煙ひとすじ真上にのびて」

「天高く芸術の秋盛りなり絵画音楽短歌楽しむ」
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