2014/6/15

群馬県、そして高崎という町  短歌

先日は所属している短歌の会の全国大会のため、高崎市を訪れた。高崎市も群馬県も通過したことはあるが、旅先とするのは初めてのことである。

まず群馬県の人口はほぼ200万人で、最近の数年間こそわずかに減っているが、戦後以来ずっと増え続けてきたらしく、この30年間で2倍くらいに増えたそうだ。先ずこれは知らなかった。

高崎市は交通の要衝である。鉄道は東京や長野、東北など各地への乗換駅であるし、高速道路ほか主要道路の交差点でもある。特に東京駅から長野新幹線で50分の距離であることは驚きであった。

また政治家では、中曽根康弘、小渕恵三、福田赳夫、福田康夫など、総理大臣を4名も輩出している。

さらには土屋文明、などの歌人や詩人など文人もたくさん輩出していることを知った。

海に接していない内陸部である群馬県には日本100名山のうち赤城山など4座が県内にあり、浅間山など隣接県との境界に位置するものも含めると11座もあることも特筆に値する。

初めて訪れる町には知らないことが多いし、感心させられることも多いものである。

「上州の名物問はば空っ風、総理、文人、かかあの天下」

「上州の伊香保の宿に泊まり来て相馬御風の偉徳を偲ぶ」
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