2010/8/25

お天道様は見ているぞ  短歌

私の自宅の最寄駅はローカル線の駅なので、夜9時を過ぎると駅員が不在となってしまう。そのせいでか、この駅で降りる乗客の一部は正式な改札口を通らずに、その脇を通り抜けて数メートル線路を歩いて反対側へ渡る人がいる。

それは定期券の人達なのだろうか、定期券であるにしても、改札口を通らなくてカードの記録はおかしくならないのだろうか?いずれにせよ、本来のルートを通らずにすり抜けて行くのは感心できない。

こういう場合、私がよく言うのは「お天道様は見ている」ということである。誰も見ていないようでも必ず誰かが見ていると思う。いや、誰かが見ていても見ていなくても、やっていいことと悪いことは自分自身で判断して行動すべきである。

「お天道様は見ている」・・・人知れずいい行いをした場合にもそういう言い方をする。お天道様は自分自身の心の中にあるのだろう。

「人知れず為したよきこと悪しきこと必ず見てゐるお天道様」

「見てゐないからとて傍若無人ぶり手を当て反省己の胸に」
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