2010/8/8

チャッピーの散歩が不要になりました  短歌

今朝から、チャッピーの散歩が不要になった。というのは、昨日チャッピーがこの世から急にいなくなったからである。パピヨン、オス、享年10才9カ月、人間で言えば厄年を過ぎた中年というくらいだろうか。

昼前から大切な用件があり、家族全員で出かけたのだが、我々が家を出る時からいつもと違う様子で、あまりにも元気がない状態だったので、帰宅後は病院に連れて行くことにしていた。

帰宅してみたら、チャッピーは息も絶え絶えの状態だった。すぐに妻が抱き抱えて、運転ができない私の代わりに長男の運転で近くの動物病院に向かったのだが、病院に着く前に息を引き取ったそうだ。念のため医師に診てもらったら、どうやら以前から心臓が弱っていたらしい。

なぜもっと早く気づいてやれなかったのだろうか。前日まで一緒に朝の散歩に行っていたのに・・・。前日はあんなに強く私を引きずるくらい引っ張って歩いていたのに・・・。出かける時に大好物のドギビスをやったら美味しそうに二個も食べていたのに・・・。

チャッピーと散歩に行くという私の重要な日課がなくなった朝である。

「愛犬の心残りの死に様にちぎれる思ひ見送る我の」

「今日からは朝と夕とのお散歩は愛犬なしの一人となれり」
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