2010/8/3

肘が自由に動かせる嬉しさ  短歌

右手首の骨折から3週間少し経った昨日、5回めの診察があり病院へ出かけた。今回は、前回からの予告どおりギプスを外して右腕を洗うこととギプスを外した状態でレントゲン撮影をした。

ギプスの切除は直径5pくらいの円盤ノコギリのような器具で行う。医師は無造作にバリバリと切っていくので、誤って腕を切られないかとヒヤヒヤしたので思い切って医師に伝えたところ、笑って「大丈夫です。これは円盤が回転せず振動しているだけですから当たっても切れませんよ。ほら。」と器具を私の手の平に当てたが、なるほど何ともない。それで安心した。

幸いにも経過は良好であるが、ギプスを外したらやはり患部はまだ激痛が残る。まだまだ固定は必要だと痛感した。医師はすぐにギプスを巻き直してくれたが、今回は少し短いめのギプスなので右肘を伸ばしたり曲げたり動かすことができる。

今後は、添え木と包帯を外した左手中指のリハビリと、右肘や右手指のリハビリをしながら、次回8月20日の診察を待つことになる。それにしても、腕の肘が伸ばせるし曲げられることがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。

「右腕の経過良好ギプスすら短くなりて心も軽快」

「近年の医学用具の進歩をば医師に告げたら『ゴルフほどでは』」
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