2010/4/6

春爛漫の生駒路  短歌

昨日も今日も大阪や奈良では気温が20℃を超えているらしい。まさに春爛漫というか初夏の気候である。そのせいもあって、入学式のころまで少し足踏みをしてくれていた桜もあちこちで満開近しという情報である。私の自宅の近くでも桜や水仙が見ごろだし、様々な野草が一斉に咲き出して、こんなところに花があったのかと驚くくらいである。

愛犬の散歩のついでに、携帯電話のカメラで何枚か撮影してみた。1枚目は竜田川沿いの桜並木、2枚目はその桜の花越しの生駒山と第二阪奈道路の壁面、3枚目は桜の足元につつましく咲く水仙である。いずれも我が家から数分以内の場所ばかりである。交通が便利な割にこういう自然が随所に残されているのが気に入ってこの地に移り住んで2年余になるが、こういう風景を見たときには四季がはっきりしている日本に生まれてほんとによかったとつくづく思う。

しかしながら、いつまでも桜ボケしているわけにはいかない。そろそろ昨年度の決算も終わらねばならないし、一方では新年度の事業計画を確定させなければならない。近日中には先輩社長とのコラボの打ち合わせも予定している。さあ新しい年度への船出である。

「満開の桜の下にひそと咲く花水仙の白さ愛しき」

「春爛漫花の盛りを迎へつつ年度代りの業務に追はる」

クリックすると元のサイズで表示します @竜田川沿いの桜

クリックすると元のサイズで表示します A生駒山と第二阪奈道路

クリックすると元のサイズで表示します B桜の足元の水仙
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タグ: 春爛漫 桜満開 水仙



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