2022/2/22

今日は2が6つも並ぶ特異日だ  短歌

今日は2022年2月22日である。言うまでもなく、2が6つも並ぶ珍しい日なのである。6つというだけを取れば、今年の12月も同じなのだが、そこには「0」の他に「1」も混じるので2月と比べたら純粋さに欠ける気がする。

2が7つ並ぶ日を探してみたら、2222年と今から100年先にしか見当たらない。また1が7つ並ぶ日は1111年1月11日や1111年11月1日などたくさんあり、最大では1111年11月11日の1が8つ並ぶ年が考えられる。

しかしながら、そのいずれも私が生きている中では遭遇できないことを考えれば今日という日は実に珍しく貴重な日であることがわかる。

そんな気持ちで夕刊を見ていたら、この日は「猫の日」と呼ばれているらしい。2が並ぶことにより「にゃんにゃん」という猫の鳴き声に似ているからだそうだ。おまけに千葉県の新京成電鉄では駅名にネコが隠れている「高根公団」駅の記念切符「たか猫うだん乗車券・入場券」を発売したらしい。

この日に注目していたのはどうやら私だけではなかったようである。
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2022/2/5

NHKは一から出直せ  短歌

今朝の新聞の社説にNHKのことが記載されていた。「NHKは改革の手を緩めるな」というタイトルの記事は、具体的な数字をあげて厳しい意見を述べていたが、それらはほとんど私の考えと一致していた。

それによると、NHKが総務省に提出した予算案では21年度に続いて事業収入、事業支出とも前年度を下回る計画で、スリム化を柱とした23年度までの3ヵ年計画に沿ったものであるという。当然だろう。

論説委員はさらに、NHKが6つの電波を使っていることを示し、また来年度の受信料収入が6700億円で依然として民間放送各社の売上高を大きく上回る実態を示して、NHKの事業規模と範囲のさらなるスリム化を求めている。これにも全く同意である。黙っていても受信料収入が入ってくるからこそ、どんどんそれを使いたくなるのであろう。

だから一番根本的な問題は、やはり税金でもなく売上げでもない中途半端な性格の受信料の抜本的な見直しをするしかないのではないだろうか?税金ならそれで結構だが、その代わり「国営放送」という性格を明確にして、民間放送と競合するような芸能・娯楽番組はやめるなどのメリハリあるリストラクチャリングをすべきであろう。

逆に、今のように芸能・娯楽・スポーツ番組も含めてあれもこれもやりたいのなら税金的な受信料は早く撤廃して、民間放送と堂々と競争すべきである。そして6700億円稼ぐ難しさとその大切さを身をもって知るべきだろう。NHKは一から出直すべきである。
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