2021/4/9

経営者の理念が大学を改革するだろう  短歌

昨日はかつての勤務先の知人からの案内にお応えして、京都市京セラ美術館で開催されている「山岳写真展」に出かけた。200点近い作品の中でも、北アルプスやペルーでの稀有な瞬間を記録した知人の作品はひときわ光っていたように感じた。

その帰路の地下鉄内の壁面広告にふと目が止まった。それは日本電産の永守会長が理事長を務める京都先端科学大学の広告であった。

永守理事長の先進的な考えは新聞などにより知り共感も感じていたが、この学園が中高大の一貫校であることは初めて知った。

偏差値に基づく既存の大学のあり方を否定して真に考える力や自律する力を提唱する永守理事長の理念には大いに共感できるものがあり、密かに応援していた。

経営理念が明確で、具体的な目標を持ち、プロの経営者が運営するこの大学は、国内ではなく世界を見据えている。この大学は数年後から数十年後には必ずや大きな成果を残すに違いない。

 京都市京セラ美術館の外観
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 京都市地下鉄内の壁面広告
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