2021/2/4

大阪府庁本館に行きました  短歌

先日は大阪府庁本館に初めて入った。府庁といえばこれまでの経験はパスポート申請のために行ったことがあるだけだが、それも本館ではなく別館であった。

では今回はなぜ本館に行ったのかというと、母校の経済学部長からの要請に対応して、同窓会として大学院への進学者の内の成績優秀者に対する給付型の奨学金制度を導入することになり、その手続きについての説明を受けるために出向いたものである。

少し早い目に着いたので、正面玄関あたりをウロウロしていると、ニュースなどで大阪府知事が出てくるときの立派な階段が先ず目に入ってきた。古くはなっているが、大理石の堂々とした階段である。またその脇には、初代の大阪府庁の模型が飾られていたが、これまた立派なものであった。

所期の目的のほうは順調に終わったのだが、日ごろ訪れないところに行くと、まるで別世界にいるかのような気分になるから不思議である。毎日こういう環境で仕事をしている人達は慣れ切ってしまうのだろうか、などと考えながら府庁舎をあとにした。

 初代府庁舎の模型
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 大阪府庁本館の立派な階段
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