2020/9/18

新型コロナのお蔭かなあ  短歌

朝晩はめっきりと秋らしくなってきた昨日ふと気づいたのだが、この夏は風邪を引くことがなかった。そういえばテレビだったか先日の集まりの中だったかでも、そういう声を聞いた気がする。

どうやらその理由の一つは、この春から世界的に流行したコロナ禍のせいで誰もがマスクをするようになったし、誰もが従来以上に手洗いを励行するようになったことが原因のように思える。

それもそのはず、新型コロナもインフルエンザと同じ種類のウィルスだし、従ってその予防策も共通しているからである。ということは、我々が夏風邪に罹らなかったのは新型コロナのお蔭、とも言えるのではないだろうか。

そこまで言うかどうかはともかく、何ごとにおいてもきちんとした対策をして十分に気をつけていれば、強いウィルスにも感染しないということだけは間違いないようである。

それはともかく、夏だけでなくその前の冬にも風邪を引いた記憶がない。ここ数十年間はなかったことである。厳寒の間中は風に罹らなかったと油断していたら、3月ころになって途端に風邪を引くことが多かったことを考えれば、この一年は本当に健康に過ごせたと言える。

因果ということばがあるが、何ごとにも原因があり結果がある。だとすれば、原因をしっかりと知りそれに対する有効な対策さえしていれば悪い結果には至らずに済む、ということであろう。心して日々を過ごしたい。
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