2020/8/14

同窓会用の写真を撮りました  短歌

6月に母校の同窓会の会長に就任してふと、毎年発行される機関誌やホームページなどに掲載される顔写真がないことに気づいた。そこで、近所の写真屋さんでポートレートというほどではないが写真を撮ってもらうことにした。

先ずは1枚撮ったのだが、よく考えると年1回の機関誌の発行は毎年だいたい10月である。夏の服装で写っているのには少し違和感があるのではないか。そう考えたのでもう1枚、今度は少なくとも夏用ではない印象のものを撮ってみた。これに合わせて、メガネもこれまでとは違うタイプのものを新調した。

こうして眺めてみると、同じ人間がほぼ同じ時期に撮った写真でもかなり印象が違うものである。昔から「馬子にも衣裳」ということばがあるが、まさにそうだなあと自分でも感じてしまった。ということは、自分では意識していなくても、その時々の服装やメガネなどの小物、そして表情によって周囲に色々と異なる印象を与えているのだなあと再認識した。

同時に、今まで以上に人から見られる立場になったことに改めて思いを致した次第である。


  <夏バージョン>    <冬バージョン>
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