2020/8/24

初の大雪山登山を前にして  短歌

明日からは5泊6日で北海道に旅行に出る。目的は、大雪山登山と下山後の富良野観光である。北海道への旅行も4年ぶりくらいの久しぶりだが、大雪山登山は初の体験なので楽しみが大きい。

旅程は、先ずは関空から新千歳空港に入り、札幌駅を経てバスで旭川に入る。旭川も初めて訪れる町である。2日目に層雲峡に入り、翌日は朝一番6時のロープウェイとリフトで黒岳の7合目まで上げてもらう。

ここからが大雪山の主峰であり北海道第一の高峰、標高2291mの旭岳を目指し、やはり7合目くらいの姿見駅から旭岳温泉に降るという、約8時間歩き通すタフなコースである。

北海道の山の気象は一般的に、本州の山に1000mくらいを足したものと捉えるべきだと言われているので、細心の注意が求められる。その代わり、本州の山では味わえない独特な風景や感覚が楽しめるはずである。

下山後は、レンタカーを借りて2日間は麓の富良野観光である。ラベンダーはもうシーズンを過ぎているが、雄大な丘や畑が織りなす独特な風景は北海道ならではのものだと聞いている。5日目は旭川市内で打ち上げを行い、最終日は大阪伊丹への移動のみである。

あとは悪天候のないことを祈るばかりである。楽しみ楽しみ!
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2020/8/20

サプリの携帯ケースの効用  短歌

毎朝、疲れ眼とビタミン剤の2種類のサプリメントを飲んでいるが、その際に愛用しているのは眼のサプリの会社からもらった携帯用のケースである。これがなかなかの優れもので、気に入っている。

何がお気に入りかというと、円形のケースが7つに区分けされているので、ちょうど1週間分入れられるという点である。だから毎週1回サプリを補充するのだが、その度に「ああ、これでまた1週間が過ぎたのだなあ」とわかる点がいい。

現役会社員時代には、人事業務の種類によって「季節感」を感じていたものだが、独立起業後はそれがなくなって年中仕事をしている始末であり、仕事や生活の面で季節感を感じることは少なくなってしまっている。そういう中で、季節ではないが1週間という時間の感覚を示してくれるのがこのサプリの携帯ケースなのである。

そう考えていくと、他にも似たようなものがあった。それは顧問先の3社に対して毎月1回郵送する請求書の作成である。これは1ヵ月という時間の感覚を思い出させてくれる。ああ、そういえば他にもあった。大親友との体重削減、体力増強の報告書である。これも随分長く続いている。さらには「メートル読書会」の報告書も1ヵ月単位であった。

こうして考えると、会社員時代とはただ年齢が重ねられただけでなく、時間や季節の感じ方の材料・手段も大きく変わってきたのだなあとつくづく感じる。それというのも、こうして元気で古希を過ぎて仕事ができ、山登りなど好きな趣味にものめり込める体力と気力があるからである。改めてお天道様に感謝したい。

  サプリメントの携帯ケース
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2020/8/14

同窓会用の写真を撮りました  短歌

6月に母校の同窓会の会長に就任してふと、毎年発行される機関誌やホームページなどに掲載される顔写真がないことに気づいた。そこで、近所の写真屋さんでポートレートというほどではないが写真を撮ってもらうことにした。

先ずは1枚撮ったのだが、よく考えると年1回の機関誌の発行は毎年だいたい10月である。夏の服装で写っているのには少し違和感があるのではないか。そう考えたのでもう1枚、今度は少なくとも夏用ではない印象のものを撮ってみた。これに合わせて、メガネもこれまでとは違うタイプのものを新調した。

こうして眺めてみると、同じ人間がほぼ同じ時期に撮った写真でもかなり印象が違うものである。昔から「馬子にも衣裳」ということばがあるが、まさにそうだなあと自分でも感じてしまった。ということは、自分では意識していなくても、その時々の服装やメガネなどの小物、そして表情によって周囲に色々と異なる印象を与えているのだなあと再認識した。

同時に、今まで以上に人から見られる立場になったことに改めて思いを致した次第である。


  <夏バージョン>    <冬バージョン>
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