2020/5/7

私市生き残りハイクの5回目を終えて  短歌

先日も書いたが、コロナウィルス対策のため外出自粛が要請される中で、古稀を過ぎた人間がその指示どおりに巣ごもりになっていては間違いなく体力低下と体重増加に見舞われることになる。そんな問題意識というか危機感から寝屋川の親友と毎週のように、中間地点にある交野市の私市への生き残りハイクを続けている。それが今日で5回目を迎えた。

今日も雲一つない絶好のハイキング日和である。いつもの時間、いつもの場所で合流をした。言うまでもなく、そこまではそれぞれに一番蜜を避けられる交通手段で駆けつけた。合流後は元キャンプ場のあった休憩所のテーブルに居場所を定め、お弁当を広げる。もちろん、その前には持参した焼酎他のアルコール類とおつまみは欠かせない。いつもながら彼の舌鋒は鋭く隙間がない。たじたじとなりながらも、負けずに自論を返す。

そんなこんなのハイクだが、毎回少しずつ変化はある。例えば、帰りのルートは初回は彼に合わせて河内磐船駅まで歩き、そこから新田辺駅経由で帰ってきたが、さらに3蜜を避けるため、2回目からは昼食場所からすぐに別れ、くろんど池経由で帰ることにしている。昼食場所からのルートも毎回同じではなく、色々なルートを試しているから、これが結構楽しい。

例えば、カタクリの花が咲いている場所を見つけたり、今まで気づかなかった脇道を発見したりするのである。まさに、犬も歩けば棒に当たる、である。
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