2020/2/22

ドック健診で医者から誉められた  短歌

毎年、誕生日月である2月にドック健診を受けている。今年は昨21日に受けてきたのだが、今回はほとんどの項目において数値の改善が見られ、受診後の内科医による概略説明では、何と初めて医者から誉められたのである。

先ず誉められたのは「体重」で、「ここ数年間でかなり体重を落とされましたね」と言われた。私からは「そうなんです。2年間で5kg以上減らしました。まだまだ減らすつもりです」と答えた。これに伴って、BMIは27.4から25.7へ、中性脂肪も172から69へ、空腹時血糖値も113から109へと減少していたのである。これは間違いなく体重減の効果である。
 
さらには肝臓機能のGGT(γGTP)も、39から31へと大幅に低下していたが、それもそのはずこれは今年に入ってから週1回以上の「休肝日」をつくった効果である。血圧も前回の145から130へと下がっており、何と肺活量も増えていた。これはスポーツジムの回数が増えたことの効果であろう。

あとは異常値が出ていたのは4000Hz以上の高周波が聞き取れない聴力と、30年前から指摘されている骨髄異形成症候群による白血球と血小板の値が低いことだけである。

この結果には大いに満足し、かつ嬉しくなってしまった。それもこれも、私との体重削減競争に付き合ってくれているあの大親友のお蔭である。こうなってはますます足を向けては寝られない。毎朝毎晩拝むしかないだろう。ありがたいことである。

その体重削減競争も、12月は負けたが1月には勝って1勝1敗である。現在は2〜3月の2ヵ月間の競争に三たび挑んでいる最中である。感謝は感謝として、勝負には負けるわけにはいかない。3月末には65kgを切って再び彼からご馳走にあずかる決意である。
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