2019/10/14

セミナー三昧の秋?  短歌

「食欲の秋」、「芸術の秋」、「スポーツの秋」など、秋を表す枕詞はたくさんあるが、今年の私にとっては「セミナー三昧の秋」という表現がピタリである。

今日も朝から、あるメガバンク主催の「人生100年時代フォーラム」というセミナーに大阪駅前まで行ったし、明後日は日経産業新聞の「人材採用、活用、組織づくり」のセミナー、その翌々日も京都で開催される出口治朗さんの「人生を面白くする本物の教養」というセミナーに行く。

本来はもう一つ友人が基調講演をする「エンゲージメント」のセミナーにも申し込んでいたのだが、人気があるらしく抽選に漏れてしまった。

こんな具合で様々なお勉強をやろうと意気込んでいたのだが、初手から出鼻を挫かれてしまった。というのは、今日のセミナーは併催の企業展示会に客を呼び込むためか、セミナー会場の定員の2倍の2000人以上の予約を受け付けていたらしくメイン会場に入れなかったのと、展示会主体の運営がなされていて興味をなくしたので、早々に退出してしまったのである。

やはり無料のセミナーには落とし穴があることを痛感した次第である。明後日も同じでないことを願いたい。
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