2019/7/10

長期の腰痛に悩まされている  短歌

以前からここに書き込んでいるが、一昨年1月の腰椎圧迫骨折以来、腰痛に悩まされている。かれこれ1年半になるのだからかなりの期間がかかっていることになる。前にも書いたが、近くの整形外科の医師によると骨折そのものはもう治っている状態であるらしい。しかしながら、まだ時々は腰の骨同士がこすれるような痛みを毎日1回は感じている。

それは、1日の生活を終えてベッドに寝そべり、身体を仰向けにした時に起きる。骨と骨とがこすれるような感じで、一瞬ではあるが大きな痛みを感じるのである。またそれに加えて、長期間運動らしい運動をしていなかったせいか、腹筋が弱っているようで、長時間、歩いたり山などの坂道を歩くとてきめんに腰痛が発生するのである。

今年は親友たちと4人で北アルプスの西銀座コースを縦走する計画があるので、それまでには何としても完治させなければならない。そこで、好きではないスポーツジムにも再び通い始めたし、15年ぶりで門真市の鍼灸院にも通い始め、ほぼ毎週治療に専念している。そのおかげで、痛みを感じる回数は大幅に減ったし、日常生活にはほぼ支障のないところまで回復してきた。

ところが、である。この前の日曜日にはその回復基調に気をよくして我が家の目の前の通いなれた生駒山に単独で登ってきたのだが、異常が発生したのである。前日はスポーツジムで傾斜を10%つけて時速5kmで歩いても腰の痛みは出なかったのに、この日は歩き始めてから30分で腰に違和感を感じ始めた。それはその後もなかなか治まらず、結局は翌日一杯まで痛みが残ったのである。

幸い、その翌日にはほぼ元どおりに戻っていたのでひと安心しているが、こんな状態が続けば2年ぶりの北アルプスなどとんでもない、という決断を下さざるを得ない。そういう、私にとっては深刻な状態ではあるが、親友とのダイエット競争のおかげで、体重のほうは2年前の最大時からは4キロも落として68kg前後を行ったり来たりというところまで戻ってきた。腰痛のほうも日常生活ではほぼ支障がない。

あとは、アルプス縦走の本番までに治療が間に合うかどうか、の一点に期待は絞られてきた。たまたま明日は件の鍼灸院での治療予定日である。もっと診療頻度を上げてでも何とかしなければならない。まさに正念場である。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ