2019/6/21

電子書籍はありがたい  短歌

夏風邪を引いたらしく、3日前から寝込んでいる。症状としては、咳と鼻水と高熱の繰り返しである。いつまでも症状が快方に向かわないので、今朝は再度近くのクリニックを受診して別な薬を処方してもらった。幸いすべての症状は少しましになったものの、まだまだ完調とは言えない。

そんな中で私の気晴らしを支えてくれるのは読書である。しかも、照明を消したこういう状況下でありがたいのは電子書籍である。なぜならば、電子書籍Kindleは自発光のライトを備えているので、暗闇でも本が読めるのである。

第2の理由は、もし読みながら寝てしまった場合でも、数分後には自動的に電源が切れることである。エネルギーの無駄遣いがないことはいいことである。

私が元々、電子書籍を使うようになったのは、親友に勧められて始めたメートル読書会がきっかけである。1年で1メートルの以上の厚さ(大体90冊前後)の本を読み競うこの読書会を機に、これまではあまり見向きをしなかった小説を読み始めて本が溜まりすぎたことが理由である。

もちろん読みながら下線を引いたりマーキングなどの書き込みをすることの多いビジネス書籍はいまだに紙ベースではあるが、1台のKindleには何百〜何千冊の本が収納できるので、紙の本の増えかたはぐんと減った。旅行や出張の際も1台持てば何冊もの本を持参するのと同じなのである。

それだけでも重宝していたのに、こうした場合にも役立つことが実感できて、夏風邪もまたよしと思えるくらい満足である。
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