2013/12/22

ある同好会の五年間の変遷  短歌

私が属するハーモニカ同好会は、現在15名が在籍している。今年で満5年になり6年めに入ったのだが、先日の忘年会では面白いことを聞いた。

それは5年前に設立された時の人数も今と同じく15名であったということである。当初からのメンバーはこのうち7名だそうだ。ということは、この5年間でほぼ半数が入れ替わったということになる。入れ替えの主な理由は、転居、病気の他に、この会のレベルが挙げられていた。

つまり、気安く入会したものの自分よりレベルが高いと感じた人と、逆にレベルが低いから面白くないと感じた人の二通りの人が辞めていったことになる。私が属する他のグループではこれほどの入れ替えは見られない。

その理由は、恐らくアンサンブル演奏を中心とするグループだからであろう。他のグループも目的や価値観を同じくするグループではあるが、音楽のグループほどには統一感は求められない。結構個人的な要素が強いのである。

同じグループでも、その目的や活動内容によって性格やメンバーの変遷が異なるということを改めて感じた。

「価値観や求めるものは同じでもレベル差により去る者多し」

「音楽のグループ維持せる要因の一つは皆の技術のレベル」
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