2013/9/18

台風の爪あと  短歌

大型の台風18号が東日本に上陸してから北海道の東端あたりの海上で温帯低気圧に代わって消えた。台風一過の昨日と今日は爽やかな秋空で、昼間は暑いくらいの日本晴れであった。

というわけで、今週末の白山登山を控えて、先日に続いて今日も矢田丘陵を一人で歩いてきた。

ところが、つい先日歩いた時とは何か様子が違う。よく見ると、登山道にはおびただしい数の小枝が落ちている。これらは間違いなく先日の台風の強風で折れてたたき落とされたものである。

そういえば昨日、ある用件で枚方市あたりで淀川を渡った時にふと河川敷を見たら、大きなゴミや流木が河川敷の樹木や建物にまとわりついていた。

幸いにも我が家の周辺は大した被害や影響はほとんどなかったが、和歌山県の串本町や埼玉県では竜巻が発生するなど、全国的には雨と風の両面で台風のつめ跡は大きかったようだ。

我が生駒市は歴史的にも災害の少ない地域ではあるが、これからますます本格的なシーズンとなる台風には不安箇所の点検と、ガレージの自転車の固定など万全の対策を忘れてはなるまい。

「秋晴れも二百十日を過ぎし今 備へ忘るな台風対策」

「昔ならどこの話と看過ごせし竜巻被害今や身近に」
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