2012/12/7

生駒市の住みやすさ度を感じたとき  短歌

以前この欄で「住みよさランキング」でわが生駒市が近畿で3番目だということを書いたが、その生駒市の住民サービス向上の努力の一例をもうひとつ体感することがあった。それは住民票や印鑑登録証明書の発行がコンビニでできるようになっていることである。

このサービスは、昨年4月から全国でも限られた市町村で始まったものだが、生駒市もその最初の都市の中に含まれているのである。私の場合は、いち早くそのサービスを利用できるための登録だけは済ませていたのだが、実際に利用したのは今回が初めてであった。

このサービスの利点は、コンビニを利用できるため休日でも夜間でも関係なくいつでも利用できることが一番大きい。わが家の場合はお隣りが24時間営業のコンビニであるため一層そのメリットが大きい。利点の二つ目は、市役所なら200円かかる交付手数料がコンビニでは150円だという点である。小さなことだがこれも重要な要素である。

このサービスは何も生駒市だけのものでも生駒市が開発したものでもないが、こうして考えると、他の都市に比べて住民へのサービスを真剣に前向きに考えてくれていることだけは間違いないようである。こういう一つ一つのことが「住みやすさ度」にも表れているのかもしれない。やはり何か原因があってこその結果なのだなあと改めて感じた。

来週の日曜日は衆議院の投票日である。少し違う要素はあるものの、国と地方行政との関係においても見直すべき点は少なからずあり、地方に移管したほうがサービス向上になりしかもコストも下げられる事業も結構たくさんあるのではないだろうか。今回の総選挙の争点の一つである。

「住民の住みやすさ度を上げるため努力してゐる役所もありき」

「生駒市は人が住みたくなることをいくつも叶へ結果出しをり」
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