2011/12/4

本年度の「キャリアマネジメント研修」を締めくくる  短歌

今年の7月から始まったある大手企業の「キャリアマネジメント研修」の第8回めが昨日無事に終わった。これで今年の分はひとまず終了した。このうち私がメイン講師を担当したのは4回である。

他人が作ったストーリーとテキストで講師を担当するのは実にやりにくく、当初は手こずったし受講者アンケートの結果も芳しくなかった。しかし2回めからは何とか自分のペースがつかめてきたし、それは受講者アンケート結果にも如実に表われた。

しかも、次回からはテキストの一部も私の提案を受け入れて改良することになり、ありがたいことに事務局からの信頼度も確実に上昇していることを実感している。

研修講師の仕事は私の本業とは考えていないものの、要請された役割は期待以上に果たさねば気が済まないのが私の性分である。

幸いなことに、この企業での研修は来年度も担当させてもらえることが確定した上、私が本業と考えている中堅・中小企業への「助っ人・人事部長」の顧客もまた一社現われそうな状況である。ありがたいことだと思う。

本年の仕事はあと2件、26日の検討会で終わるが、今年は実に手応えのある年であった。来年はさらに手応えのある一年としたいものである。

「手応へを感ずる仕事に巡り会ひこなせることのありがたきかな」

「やうやくに己の居場所見つけたりこれ天職と人の言ふなり」
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ