2011/6/11

カイ君との散歩  短歌

1月下旬に生後1ヵ月で我が家の家族の一員となったカイ君はポワワ(ポメラニアンとチワワのミックス種)なのでそんなに大きくはならないのだが、それでもようやく体重が2キロを越えたので、先日から彼との散歩が始まった。

先代のチャッピーもパピヨンなので小型犬ではあったがその中では体格のいいほうだった。そのため引っ張る力が強く、病気で体重の軽い妻では転倒しかねないくらいであったが、カイ君はずいぶん小さいので安心である。その分、彼を散歩の口実にして運動量を確保しようと考えている私にとっては少し物足りなさが残る。

それでも初めは外を歩くのをビクビクしていたのに最近は慣れてきたせいか自分から散歩をせがむようになってきた。同時に引っ張る力もついてきて、今ではグイグイと私の前を歩くようになった。犬でも男の子はやはり頼もしいかぎりである。

しかしながら夏には久しぶりの本格的な遠征登山で北アルプスの後立山行きが控えている。カイ君との散歩だけでは全然足りないので、矢田丘陵や生駒山へのトレーニング回数を増やさなければならないだろう。


「五ヵ月が過ぎて家族の一員の地位固めたるポワワと散歩」

「久々の後立山縦走にときめきつつもトレ怠らず」
1
タグ: カイ君 ポワワ 散歩



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ