2010/11/27

大学キャンパス内探訪記その2  短歌

今週もある大学でのキャリアデザイン論の講義に出かけてきた。早いもので、今週でもう7回めとなるから、全体のちょうど半分を終わったことになる。今回も1時限めと4時限めの合間にキャンパス内を探訪してみた。

学生会館の一階にはコンビニがあるので覗いてみると、店内は普通のお店とそんなに大差はないようだ。強いて言えば、大学内の店らしく文房具の種類が多く、コピー機の数が3台あるくらいで、他には取り立てて変わった点はない。

コンビニを出てしばらく歩くと、「松籟庵」という和風建築の平屋の建物を見つけた。横の標札を読むと、1975年に松下幸之助氏の寄贈した資金をもとに卒業生やその父兄や大学関係者の協力金を得て建築されたもので、茶道や華道、書道、筝曲など日本文化修業の道場として長年活用されてきた建物らしい。

こういう思いがけないところにも我が和歌山の偉大な先輩である松下幸之助翁の息のかかったものがあることに驚いた。またこの大学と翁とにはそれほどの関係があったことを改めて知った次第である。

「ふるさとの誇り松下幸之助今でも我の周りに在りて」

「大学のキャンパス歩き重ねればひとつまたひとつ新たな発見」

             < 松籟庵 >
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