2010/10/16

シェーバーの価格の決まり方  短歌

長年使ってきたシェーバーの剃り味が悪くなってきたので替え刃を買うために電機量販店に出かけた。売場には国産品から外国製品までたくさんの機種が並んでいる。その中でようやく替え刃を見つけたのだが、価格は内刃と外刃のセットで5000円前後している。意外に高いものである。

一方、新品のコーナーを見てみるとピンは3万円以上するものからキリは5000円前後まで分布している。しかしよく見ると、何と3000円台のものまであるではないか。それも国産トップメーカーのものである。一体シェーバーの価格というのはどのように決まるのであろうか。剃り方が違うのか、刃の性能や寿命が違うのか、充電できるか、急速充電できるか、デザインが違うのか・・・。

これはもうシェーバーも使い捨て時代に入ったということなのだろうか、それとも替え刃の価格設定が適切でないのだろうか? 散々考えたがよくわからないので、結局はボリュームゾーンである1万円前後の一般的な製品を買って帰ることにした。

「シェーバーの価格は何で決まるのか性能デザインそれとも品質」

「シェーバーも使ひ捨て時代に入りたるや替へ刃のはうが高きを見れば」
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