2010/8/30

明日の自信につながる反省会  短歌

昨日は、CDA勉強会の参加メンバーによる反省会に参加してきた。振り返れば、昨年12月からスタートしてスクーリングや一次試験とその勉強会、二次試験とその勉強会など、約9ヵ月間にわたる長い闘いの期間であった。

その最終結論の出る9月11日を目前にして、昨日は受講者と指導者が入り混じっての反省会である。先ずは、先日の二次試験の内容の振り返りと全員での共有化の作業である。当日の運営面での気づきや課題・テーマ内容、面接時の質問や自分の回答内容などについて、一人ずつ順に報告していく。

私だけでなく、ほかの受験者も当日の反省点ばかりを述べ、そのままであるなら全員が不合格になりそうな印象である。しかしそれはあるはずもなく、確率的にはこの中の半分くらいは首尾よく合格するはずである。皆さんは謙虚なのかもしれないが、私自身は、面接時に余計な反省点まで馬鹿正直に答えてしまったので、今回は不合格を覚悟している。

しかし参加者同士の振り返りの中からCDAとしてのコツのようなものを感ずることができたので、仮に不合格であったとしても次の機会には何とかなるような手応えを得ることができた。また万が一うまく合格していた場合にはそれを今後の自信にできそうに感じた。明日の自信やその気づきにつながるものこそ本当の意味での有益な反省会なのではないかと感じた次第である。

「お互ひに謙虚に述べる反省の意見の中に隠れる自信」

「他人には謙虚に話す反省会 慰労会では自信比べか」
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タグ: 反省会 CDA 自信



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