2010/7/29

「同志」の集い  短歌

先日、ほぼ一年前から大阪と東京で始めた人事と人材育成のためのHRD研究会の世話人会を開催した。テーマは、二つの研究会の今後の運営のあり方についてであった。その中では、大阪と東京の研究会の共通点や違いについて意見が続出し、予想以上に深い議論となった。そこで改めてわかったことは、世話人の三人の「志」が一年前と何ら変わっていないことである。そして、だからこそ今後の運営については思い切って変えるべきは変えることが必要だということでもあった。

またそこでは、我々世話人という存在も今後とも同じメンバー、同じ人数、同じ役割、同じ名称のままでいいのだろうか、というテーマについても話し合った。確かに、発足のときから1年が過ぎ、当初の目的どおりに進んでいる部分とそうでない部分があり、また最初の1回だけ参加してその後は全く参加していない会員もいる。もしかしたらその人の参加目的や期待とは違う運営になっているからではないだろうか、などの自問自答も行った。そして、一定の方向づけの案らしきものにたどりついたので、近日中に皆さんに諮ることとなった。

「同志」というものはありがたいものである。また、その「志」を再確認するためには、やはりメールや電話だけでなくフェイストゥフェイスでの話し合いが必要だということも改めて感じた。

「目的を共に掲げし同志たち顔合はせての場のありてこそ」

「一年もたてば事情や環境も変はるを見込み定期確認」
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