2010/7/7

七夕の日のプレゼント  短歌

今日は五節句のひとつの七夕の日であるが、私にとっては今年の七夕は嬉しいプレゼントをもらえた記念の日となった。それは年初から半年余りの期間勉強してきたCDA(キャリアカウンセラー)の1次試験の合格通知が届いたからである。新設されてから10年になり今回で32回を迎えたこの資格試験で今回の合格率は歴代3番目の低率の42.3%と聞いていたので、少々ビビっていたのだが、何とかクリアできたので正直ホッとしている。

実のところ、1月末から3月下旬にかけての約2ヵ月間毎週通った梅田の研修室での同じクラスの受講生仲間との勉強会の世話役を買って出ていた私が万が一落ちたらシャレにならないなあと考えていた。また、多くの人の前で今回の受験について宣言していたので、少々プレッシャーを感じていたのも事実である。しかしながら、根気のない私がモチベーションを持続するためにあえてそういう宣言をしてきたのだから、一面では自分を追い込むという作戦の成功だとも言えるだろうか。何にせよ合格できたことはよかったとつくづく感じている。

ただ、まだCDAの資格が取得できたわけではなく、1ヵ月後には実技である2次試験が残っており、油断は禁物である。早速、クラス仲間のうち2次試験に挑戦する人達と連絡を取り合って勉強会の日程を確定せねばならない。また、キャリアの理論や歴史など記憶が主体であった勉強方法から、「傾聴」や「質問」が主体の実技中心の勉強法へ頭を切り替えなければならない。2次試験の合格率も40%台だから、1次・2次ともストレートで合格する確率は20%程度という計算になるが、ここは何とかして突破しなければ人事経験40年のメンツが立たない。やれやれ、また明日から老体に鞭打って新たな勉強に立ち向かうことにしようか。さあ、鉢巻を締め直すぞ。

「半年の学びの成果問はれしが第一関門なんとか通過」

「この歳で受験の結果待つ身には合格通知の重さひとしお」
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