2010/7/1

一年過ぎるのが早く感じられるとき  短歌

今日からは7月、昨日で今年一年の半分が過ぎたことになる。いつも思うことだが、月日の過ぎるのは早いものである。

よく言われることばに、「若いうちは一日の過ぎるのが早く感じられ、歳をとるにつれて一年の過ぎるのが早く感じられるようになる」というのがある。いつのころからか、全くそのとおりだなあと感ずるようになった。

会社勤めのころは、あの年にはあれをやった、この年にはこれをやったというように、毎年のように、自分の人生や会社にとっても歴史に残るくらいの何かをやり遂げてきた思いがある。今の自分はどうなのだろうか?

一年が早く感じられるのは、そういうことと関係がありそうに感じられる。仕事や立場は変わっても、変わることのない大切なものを改めて思い出した。

「一年の過ぐる時間を前よりも早く感ずることに嘆息」

「若者と同じ時間を共有しながらもなぜに一年の早き」
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