2010/6/27

万歩計が泣いている  短歌

通勤生活をやめたのをきっかけに、運動不足解消と体力づくりのために昨秋から新しい万歩計を購入し、パソコンで「歩数管理表」を作成して毎日記録している。毎月末には1ヵ月間の平均歩数がわかるように、Excelに簡単な数式を登録してあるので、日々の歩数を毎晩寝る前に入力すれば直ちにその月の累計歩数と平均歩数がわかるようになっている。

昨年10月以降の月間平均は、10000歩までには届かないものの何とか7000歩くらいを前後していたのだが、先月はそれが6000歩くらい、今月に入ってからはそれすらも割り込む日々が続いている。いくらCDA(キャリアカウンセラー)の試験勉強のため家にこもりがちであったとはいえども、これではあまりに少なすぎる。心身のバランスが保てないというものだ。ましてや、スカッとした夏空の日は目の前の生駒山にでもぶらりと登ってきたい心境に駆られるが、それもできていない始末である。新しい万歩計もさぞや泣いていることだろう。

腰の痛みも全くなくなったし20日には1次試験も終わったので、ひとまずそこで一区切りをつけて、思い切り身体を動かすことをやってみよう。幸い今日は久々に同好会の例会が開催され伏見丘陵を歩くことになっているので、それを楽しみにしよう。


「久々に野山を歩き心身のバランス保つ生活目指せ」

「毎日の歩数を示す万歩計 無言で諭す運動不足を」
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