2010/4/9

コラボの輪の広がり  短歌

昨日は、この3月末である企業を退職した前職での人事の1年後輩と近くの駅前で会ってきた。その目的は、起業に関する資料集を届けるためである。実は彼も近いうちに株式会社を起こすことを決意したと、先輩社長から聞き及びそれを支援してあげてほしいと頼まれたからである。後輩は、この機会にCDAの資格取得も志し、既に申し込みも済ませ教材が自宅に届いたそうである。

これでまた定年後の起業者が一人増えることになり、私にとっては頼もしい後輩が誕生することになる。先輩社長も含めた3人は、同じ会社で同じ人事職能に属してはいたが、同じ職場になったことはない。従ってそれぞれが経験した事業分野も違うし、人事の機能の中での専門分野が少しずつ違うのである。この「補完関係」がこれからのコラボレーションにとってはたいへん好都合なのである。だから後輩社長の誕生は正直に嬉しいし、私にできることは何でも支援したいと思っている。

昨日は起業ガイドブック的な書籍のみであったが、先輩社長から引き継いだ「定款」などのデータも今から送信してあげようと考えている。新年度に入りコラボの広がりが期待できそうで、花冷えの中、武者震いのような感触を覚えた。

「定年を過ぎて起業の道を行く友現はれてコラボ広がる」

「お互ひに得意分野の異なれば真のコラボの期待高まる」
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タグ: 起業 コラボ 広がり



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