2010/2/13

若者達と机を並べて学ぶ  短歌

CDA(キャリアカウンセラー)の講座の通学コースを受け始めてから毎週土曜日は梅田センタービルまで出かけて9時から18時半まで勉強している。今日はその3回目であった。このクラスへの通学は1月末から3月下旬まで8週間連続で続く。

クラスのメンバーと担当のインストラクターは固定なので、お互いの顔や人柄も大体わかりあえてきたところである。同じクラスの受講者の数は20名で男女比は女性が6割といったところである。年代は20才代後半から60過ぎくらいで構成され、最年長は当然ながら(?)私の62才である。ついでに言えば、インストラクターも42才の男性である。

そもそも私がこのセミナーを受講し資格取得しようとした背景は、これまでの会社人生の中でもキャリアその他のカウンセリングをやってきた自負はあるのだが、それはあくまでも我流であった気がするからであり、人材ビジネスを生業とするからにはきちんとした理論や体系を身につけておきたいと考えたからである。

その意味では、同じクラスの若者達とは目的や動機は少々違う面があるかもしれないが、学ぶものは同じなので、クラスメイトであることに違いはない。6月の一次試験、8月の二次試験まで、共に学んで行こうと決意を新たにした。

「人々のキャリアを整理し考えるカウンセラーの卵さまざま」

「還暦を過ぎても共に学び合ふクラスメイトは同期の友よ」
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