2010/2/1

コーヒーの値段の決まり方  短歌

最近は仕事の打合せや時間調整などでコーヒーを飲む機会がグンと増えた。その場所は旧来型の喫茶店の場合もあるし、スターバックスやドトールに代表されるような比較的新しいタイプの店の場合もある。ところが、飲む場所というか店によって値段が違うのである。

それは当たり前のことなのかもしれないが、では一体コーヒーの値段は何によって決まるのだろうか?値段の違いは何によるのだろうか?コーヒーそのもののランクや量にもよるのだろうが、どうもそれだけではないようだ。

ついでに言えば、私は旧来型の喫茶店よりは最近出てきた新しいタイプの喫茶店のほうが相性がいい。それは何故だろうか?新しいタイプの喫茶店は、値段が安いだけでなく店内の雰囲気がカジュアルというかリラックスできるのである。その結果、お客には若い人が多いし女性の比率も高い。

こう考えると、これだけコーヒーが日本人に浸透した中にあっては、一部の人だけのための嗜好品というよりも一般市民の生活の一部になってきているのであろう。コーヒーも値段だけでは価値が決められなくなってきていることを感じた。

「コーヒーの値段は何で決まるのかと考へつつもう一杯飲む」

「コーヒーを気軽に飲める店増へて若きも女性もあまた集へる」
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