2009/12/23

一年の計を立てる  短歌

昨日は冬至であったが、いよいよ年の瀬を迎えた雰囲気が高まってきた。おかげさまで一昨日の講演会をもって今年の仕事の山場は越えた。あとは年末を迎えて来年に向けた仕込みを行うくらいなので、ここらで一年の計を立てることにした。従来はだいたい年が明けてから考えていたものだが、来年は年初から忙しくなりそうなので、早い目に立てることにしたのである。

思い返せば慌ただしい退職と起業準備をしてきたので、会社案内パンフレットすらまだ作れていないことに気づいた。幸いにして起業後すぐにいくつかの仕事に恵まれたし、来年にスタートする新規事業のネタは4件くらいオファーが来ているので、心配はしていないものの、やはり会社案内とホームページは早急に作りたい。

次に、当社としての特長づくりのために、モラールサーベイなどの組織診断ツールの作成を急がねばならない。さらには、この機会に一念発起して申し込みを済ませたCDA(キャリアカウンセラー)とEQプロファイラーの資格取得の勉強も待ち構えている。その合間を縫って、先日スタートしたある経営コンサルタント会社の若手の能力開発プロジェクトの「ビジネス基礎力」の診断を急がねばならない。

そう考えてくると決して暇ではなく、むしろ忙しいくらいである。やはり計画的に進めなければならないし、一年の計を立てる必要性は大きい。誰のためでもない、外ならぬ自分自身のために立てる計画づくりは楽しいものである。

「一年の計をば立てる冬至の日振り返りつつ先を展望」

「去る年に受けしご恩に感謝しつ来る年もまた全力投球」
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