2009/12/16

講演原稿を送る  短歌

昨日は、来週の講演の原稿を主催会社の社長宛に送った。質疑応答を入れて2時間の講演会なので、パワーポイントの原稿は30枚前後になる。今回の仕事は、私が参画しているある研究会のメンバーで、研修会社を経営している人からの紹介である。彼女の会社と以前から取引のある企業から講師紹介の依頼があり、私に打診があったためお引き受けしたものである。ここでも社外人脈が効いている。ありがたいことだ。

講演の対象者は、ある大手公的企業の大阪府支部の管理職80名である。その企業は創立以来130年余の歴史があり、日本人なら誰でも知っている企業である。ところが、最近ではよく似た活動をする企業や団体が増えてきたこと等により、支出は年々増えつづけるのに対して収入は漸減傾向にあり、財政的に厳しくなっているそうだ。

従って今回のテーマとしては、民間企業の厳しさの具体的解説と、管理職に対するアドバイスということである。私は、大企業と中小企業の双方の経験のあることが特長であり、健保組合という半官半民のような組織体での経験もあるのが強みなので、それを活かした立場から話を組み立ててみた。

今回の仕事も今後のコンサルティング事業の一つの財産になるかもしれないと考えると、常に気が抜けない。ひとつの仕事が次の仕事につながるということは会社勤めの時代も同じだったはずだが、自分で事業を始めてみると一層それがわかるのかもしれない。毎日、毎回がそんな体験の積み重ねであるのが自営業の特質なのかなあと感じた。

「目の前の仕事が次の仕事呼ぶ吾は進化でそれへと臨む」

「毎日の仕事が次につながりて人と組織の活性化呼ぶ」
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