2009/12/12

絶妙のコラボレーション  短歌

昨日は東京で2件の新規ビジネスの打合せを行なった。1件めは、ある個性分析のアセスメントツールを用いて就職活動をする大学生を支援するセミナーの企画検討会である。おまけとしては、就活学生の親を対象とした子離れ促進のためのセミナーも検討している。この仕事は東京中心に始めて、ひょっとすると全国でも展開するかもしれない。

2件めは、全国20数ヵ所でサービス産業を展開する企業の本社での検討会を行なった。2年半前に親会社である超大手の商社から出向してきた社長から熱っぽくこの会社をさらに元気に活性化させるための人事制度改革などのお手伝いを要請された。こちらの仕事は、場合により数年がかりとなるかもしれないビッグテーマである。社長の退席後は、人事部門の部長、課長とも詳細打ち合わせを行った。

これらの仕事は、いずれも我が敬愛する先輩社長が依頼を受けたが私も協働でやるように巻き込んでくれたコラボレーション事業である。同席した今日の検討会の中で感じたことだが、2件の打ち合わせを通じて、我々の役割分担のようなものが何となくできあがってきた気がする。

例えば今日の場合だが、彼が持ち前の「かまし」でパワフルなプレゼンをやる、相手の理解度を見て私が違う表現や事例で補足したり確認したりするという役割分担が、事前の打合せなく自然のうちにできあがっているのである。

まさに絶妙のコラボレーション、コンビネーションである。もちろん、いつの場合もこのパターンというわけではなく、今後はいくつかのパターンが必要となるだろうが、両社のコラボレーションのあり方と大きな可能性を確信できた一日であった。また今日も先輩社長に大感謝である。

「新しき事業を拓く検討会阿吽の呼吸みごとなコラボ」

「先輩の社長の導きみごとにてついつい乗せられ力んでる我」
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