2009/11/16

曜日の知りかたあれこれ  短歌

会社勤めを辞めて自宅を中心に仕事をするようになってから曜日の感覚がなくなった、と以前に書いたが、そういう生活が一ヶ月以上も続くと、曜日も何となくわかってくるもののようである。

例えば、仕事用の原稿作成などで時々利用する地元の図書館は月曜日が休館で、犬の散歩の途中にある美容院も月曜日が休みだし、マイカーのディーラーは水曜日が休みである。
また、カードの請求書が届いたり、短歌の会への投稿をする時期になると、月末であることがわかる。

このように、通勤はしていなくても曜日や月末を思い出す手段は身の回りにいくつもあることが改めてわかった。

以前から通勤をしていなかった人には当たり前のことかもしれないが、私にとってはこんな小さなことも新鮮な驚きであり発見なのである。

「通勤はなくても曜日はわかるもの身の回りには時計あるごと」

「人々がせはしく歩く出勤時窓から見下ろす月曜の朝」
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